Welcome

古本屋日誌

2020-11-06 16:39:00
大阪の弁護士はあんまり仕事がなく、やむなく東京に出て仕事をしているという話を聞いた。

「大阪の人は確かに物理的に損害が出たという場合は噛み付いてくるけど、名誉が傷つけられたとか、金ではなく謝罪を求めたいというような場合は裁判に訴えてこない」という。
そういうもんかな。三百代言風情に頼るまでもないだけではないかな。

今日は久しぶりに古川橋のブックオフに行ってみた。

ここはいらない本をよく引き取ってもらっている店で、出張買取を依頼しても「今月はもう予定がいっぱいで、来月の〇〇日になりますけどよろしいでしょうか❓」てなやりとりがあり、それくらい引き合いがあるのならいい本がありそうだ。

確かに講談社文芸文庫の「抱擁家族」や後藤明生の「挟み撃ち」ちくま文庫の「小泉八雲コレクション」、新潮文庫の「泡鳴五部作」河出文庫の「続なんで山にのぼるねん」「木橋」とか珍しい本もあるんだが、期待したほどではない。

ただ斜向かいに大きな「ハードオフ」があって本以外の様々なアイテムはここで扱っているために店内はカード類、CD、DVDはあるものの、大部分は本や漫画で埋め尽くされているのは好感が持てる。


iPhoneから送信