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古本屋日誌
2020-10-27 15:54:00
こないだお客さんからたくさんマンガを買い受けた。
欲しい本はあんまりなく逆に見たこともないジャンルの漫画が色々ある。
「マンガで分かる心療内科」とか「マンガで分かる古事記」「百人一首」などのシリーズは心療内科のやつなんか10巻とかもあるのがわかりびっくりした。
精神科を訪れる患者のエピソードを漫画化したもので確かに面白いだろう。悩み事を抱える患者が心療内科を受診するきっかけにもなるだろうから実用性もある。
一方「古事記」は人気があるようでまた今月再販されるようだが、中身は下らないもので笑わせるぜ。こんなものが「古事記」だったら誰も読まないだろうよ。
あとは闘病記の漫画なんかだが私のところでは扱いきれないものなので、早速古川橋のブックオフに電話して買い取ってもらうことにした。
①10月中は買取に伺うのは無理で最速は11月1日であること。
②漫画と文庫合わせて70冊くらいとのことだが、車に乗り切らない時は二回に分けて買い取ることがあること。
③買い取れない本を持ち帰ることはできないこと。
などという注意を受けた。
買取が立て込んでいることや、客に電話口で確認した本の冊数は往々にしてデタラメでそれも非常に多いケースがあることがわかる。
しかし本は70冊と言ってるのに「車に乗り切らない場合は………」などとくどくど言うのはマニュアルにそう書いてあるからなんだが、バカであることも間違いないな。
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