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古本屋日誌
2020-10-20 11:28:00
古本市あるある
100円均一にまず人が来る
人がたくさんいると殺気だっていらん本も買うお客さん
線引き本を買うてしまい文句をいう客
ぶつぶつ独り言を呟いたり、ニヤニヤしながら本を漁る人
値段計算を間違い、レジで「えーそんな高いの‼️」と恥ずかしいことを言ってしまう客
アマゾンで値段をチェックしてから買う客
全然立ち読みもせずどんどん買う業者
立ち読みしてる人は他の客が来ても身動ぎもしない
平台の場所の取り合いで無言で押し合いへし合いしてる人がいる
人が近寄ってくると手にしてる本から目を離してジロジロ見てしまう
全く古書価格がない本(文庫本がいくらも出回っている単行本、メジャーすぎる夏目漱石本とか)を大量に買う客がたくさんいる
「この棚の本は五十音順になってんの❓」と聞いてくる客、「バラバラです」との店主の返答
「昨日ここにあった〇〇は❓」と聞いてくる客「古本市ではその時に買わないとあきません」と説教する店主
異様な格好で毎回やってくる大学の名誉教授
探書目録を手書きで折り畳まれた紙に書いていてお目当ての本を見つけてはボールペンで消してる老人
ネットで探せばすぐにいくらでも見つかる本なのに無理やり古本市では見つけようとして「今回もなかった〜」と嘆く客
とりあえず本をキープしてからAmazonで価格を調べて意に沿わない本はデタラメに棚に戻している客
「これ安ならんの❓」とレジで言う客、「そんなことしたら仕入れ値も取れませんわ」と答える店主
とりあえず客から買った本を適当に値付けして古本市に並べていたが、もっと高く通販では取引されていることに気付いて急に勉強をし始めて、Amazonと同じ値段で並べている店主
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