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古本屋日誌

2020-10-17 20:59:00

昨日から天満宮で古本まつりが始まった。

先だっての天王寺さんの古本市では100円均一コーナーは長机を長方形に並べたもので、本もあんまり置いていなかった。やはり安いということで密になりやすいと考えた結果だろう。

今回の天満宮のは100円コーナーは広いスペースに巨大なベニヤ板を何枚も並べた島で、それが3カ所作ってあり、ベニヤ板が見えないくらい大量の本で埋め尽くされていた。

各古本屋のスペースも従前でお客さんの出足も遜色のないものに思われた。

少し違っていると言えば100円コーナーの横にある本部の作りで、お客さんとやり取りすることが多いからなのか、長机の上からビニールシートを前面に垂らして予防しているくらい。
お客さんの数もいつもどおりのようで誠にめでたいことだ。

境内を修学旅行の高校生の行列が横切っていく。すぐ近くの「繁昌亭」に行くためだ。古本まつりに目を留めて「あ〜200円均一‼️」と言ってる子がいる。汎書店のきれいな新書本コーナーのことなんだが、高校生にとっても200円とか、もちろん100円は「安い‼️」と思える金額なんだとわかった。

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