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古本屋日誌
2020-10-07 21:57:00
今月29日に父の49日をやることにした。
もう20年くらい肺気腫に苦しんでいたが、寄る年波も加わって呼吸が満足にできなくなった最期の方は苦しそうだった。
正月に妹のマンションで家族が集まって宴会をしてその時病院に入っていた父を妹が車で迎えにいったんだが、長男のわたしを見て一言目に「義晴きたんか‼️」という。
義晴というのは父の兄の息子で、おそらく20年以上会ったことはない。
体形も年齢もだいぶわしとは違うのにどうしてしまったんだろう。ボケてしまったのかとあれこれ考えもしたけど、家族の誰もがその話題には触れずそのままになった。
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