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古本屋日誌

2020-09-17 12:21:00

コロナの愚かしいバカ騒ぎが今も続いていて興味深い。

市内の小学校の生徒が陽性になり、2日間休校になった。これも全く無駄なことで2日休んだからといって潜伏期間が終わるわけでもなく、家にいる生徒のケアを親に丸投げしているだけだ。

しかもこの生徒はそもそも無症状だということで、そんなもんそもそも、感染してもいない。

インフルエンザにも無症状なケースはたくさんあり普通体調が悪くも無いのに「なんかインフルエンザみたいやから休みますわ〜」と誰が言うだろうか。

それはまだしも、この生徒が通っていた算盤、し書道、バレーの塾が困っている。陽性になった子と同じ小学校の子どもが何人も通ってきている。

もちろん書道教室として「おんなじ小学校のお子さんは念のため休んでくださいね」などとバカなことは言わない。

しかし逆に通ってきている子どもの方が「先生、私の学校で陽性の子ぉ出たみたいやさかい、あれやし今日は休むね」と言ってくるそうだ。

この子の言ってることは間違いであるし、意味もない。頭が悪いとも言えるけれど、大人の顔色を読んで健気に忖度に励んでいるとも言える。

そんな小さい頃から忖度して、変な同調圧力に屈するとはね。将来も危ぶまれるよなあ。


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