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古本屋日誌

2020-09-13 20:55:00

さいとうたかおの「ゴルゴ13 」は依然として若々しい東郷がテロを続けていて面白い。

最新の「別冊ゴルゴ13 シリーズ209」には南米ボリビアの児童労働組合の話がある。
なんでもボリビアでは深刻な労働力不足や貧困ゆえ10歳以上の子どもの就労を法律で認めている。

7つに達したら就労させる事業所もあるくらいで、法律で10歳と縛りをかけたのは一定の意味があるようだが、そうなると児童といえ、立派な労働者だから労働組合を組織しているのだという。

漫画の方ではその17歳の指導者が高速道路建設反対運動からカリスマとなり国を混乱に陥れようとしているとの筋で、おさだまりの狙撃となってしまう。

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