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古本屋日誌
2020-09-07 16:05:00
中学受験の進学塾である日能研関西の社会の講師が、定年延長で時間給が2割も減らされるのは納得できないとして大阪高等裁判所に控訴しました。
この社会の先生は時間給で雇われている非常勤なんですが、業務は授業をすることだけなので、定年前も後も仕事は少しも変わりません。
それにも関わらず会社は60を越したからという理由で時間給を下げてきて、また担当時間数も減ったために年収は6割くらいになってしまった。
去年神戸地方裁判所に時給削減は不当だと訴えたが「契約の際に同意していると考えられる」などという不思議な理由で却下されてしまった。
だいたい時間給に納得していないから裁判に訴えているわけだし、契約交渉時に「時給には納得していないがサインしないと首になるからサインはする。しかしこの件は今後協議していきたい」と発言し会社側も了承した録音まであるのに、裁判官は全て無視して棄却するんだから、まったく裁判官は楽な商売だよなあ〜
今回高等裁判所に控訴したわけだが、今度こそ真っ当な判決を下してもらいたいものだ。
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