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古本屋日誌
野球は全然面白くない。ショービジネスとして客から金を取れるレベルに全くなってない。
タイガースは京阪神地区という日本第二の人口稠密地帯を背景に持っているのにもう15年も優勝しない。
セントラルは6チームしかないのだから6年に一度か、いくらなんでも10年に一度は優勝させなければ広範なファン層は維持できないし、興行として終わっている。
さて、現在タイガースは完全に客からは見放されていて、テレビ中継など見る影もないほど少なくなっている。
その中継を見てるのは選手の家族だけで視聴率は限りなくゼロに近いと私は思う。また甲子園は40000以上客が入るが毎試合5000にも満たない。この客は選手の家族と隣近所の物好きであるに違いない。
阪神百貨店やシモジマなどにあるタイガースショップは客がおらず、当然グッズなど売れない。買い物をするのは選手の両親とグッズのデザイナーだけであるようだ。
実はこれは極めて異例なことでこれまではどれほどタイガースが負けようとも甲子園には4万からの大衆が詰めかけてきていた。
普通に考えればいつも負けるチームの試合などわざわざ見に行くだろうか‼️
ジャイアンツの菅野と投げ合う藤浪の試合を観に行き、案の定藤浪がファーポールを出してどんどん打たれるのを見て
「アホ‼️なんしとんねん‼️」と吠えている。アホはお前だろう。
なぜ大衆がそんなおかしな行動に走るかというと、淀川や武庫川の上水道の水にはなんと‼️‼️バカを加速させる酵素のようなものが混じっている疑いがあるのだ。
このおかしな水を生まれた時から飲んでいる大衆は弱い連中を贔屓するようになったり、わざわざ負けると分かっている試合を見に行くことを好んだりするようになってしまう。選手もその水のために、それなりにあった素質が損なわれたり、下手くそなのにもかかわらず練習が嫌いになったりしてしまう。
ところが今年は甲子園に客が入らない。全然こない。
実は今年初めからコロナの流行でそのビールスが水に作用してバカ成分が失われてしまったのではなかろうか。そのためふと我に帰ったら大衆はくだらない試合には見向きもしなくなった。
そのためタイガースでは野球を面白くするためにさまざまなルール変更を予定していると思われる。
まず甲子園の周回にビアガーデンやオープンカフェを設置して下らない試合の時は入退場自由にして利用してもらう。またゲームでは打席に立てるのは2番、3番、4番の3人だけとなる。他の連中は全く打てないので出てくるだけ無駄だし、電気代やその他諸経費の無駄遣いとなるので打席には立てない。
また初回は3アウトではなく、2回と合体して6アウトまでいけるようにする。
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