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古本屋日誌

2020-08-04 16:07:00

今日は京都のお客さんのところに伺いあれこれ売っていただきました。

中止になった下鴨の古本まつりについて
「あれはな、御手洗神事ゆうのんがな問題なんや、下鴨神社ははじめはな、神事はやるゆうてたんやけどな、なんやしらんやめたゆうことになってもうてな、せやさかい古本まつりだけやるゆうわけにもいかへんよってな。」という話でした。

「ほんでな、京都の古本屋は今んとこだあれもコロナになってへんねんて、それもあるとわしは思てんねん」

なるほど感染者ゼロの記録を気にしているいうことですな。でも風の便りでは東京方面では古本まつりは関係なくやっているみたいでスタンスの違いはありますな。

それはさておき以前入院していた大阪病院では毎食後必ず服用した抗生剤の名前を言わせていたことがあって、その際何故か上の奥歯が噛み締めると痛むので「看護婦さん〜なんでなんやろかな、虫歯なんかな」と聞いてみたら「あれやな看護婦やのうて、看護師ゆうんやで、覚えときや、ほんでな、あんたは磨き方が大きすぎるんちゃうか?もっと歯ブラシをこまめにいごかさなあかんで」と注意を受けました。

実はこれは虫歯ではなく歯が根元で割れていたことが原因で、退院してから大ごとになったんですがそれはさておきやはり看護婦ではあかんみたいですな。

でも女なら看護婦だろうし、男なら看護士で何が悪いのかさっぱりわからないよな。

弁護士は男も女も弁護士なんやけど、これは問題はないのかな?女なら弁護士ではなくて弁護師とでも弁護婦とでもしなくてはいけないのではないのか?そういえば公認会計士も中小企業診断士もおかしくないか?女なのになぜ「士」なんだろう?

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