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古本屋日誌

2020-08-03 20:58:00

今日は久しぶりの休みで嫁と梅田に出ました。

まず堺筋本町の「シモジマ」でお客さん用の封筒などを購入、ここは以前はカードで2%割引だったが、アプリに移行してうちの使用頻度では1%割引となってしまい、実質値上げだな。

しかしこの店は値札とレジの価格が合わないことがしばしば起こるいい加減な店だ。いつも値札より高い値段がレジで示されて訂正となる。どれだけいい加減な管理をしているのか恐るべきものがある。

梅田の阪神百貨店で嫁の入院中見舞いをくれたかたがたへのお礼を購入。8階に出向いて「タイガースショップ」でいいものがないか物色、基本的にタイガースショップは下らない品物しかない。タイガースのスカウトがバカの集団であるのと同様にショップのデザイナーもどうしょうもないよな。

成績も低迷しているので客も少ない。その中で感染予防だけはご立派でレジには上から透明なシートが張り巡らされているが、なんの意味もない。

「MARUZENジュンク」に出向く。若くして死んだ酒井一光の本が出ていて購入、レジではペイペイで決済したのだが、そもそもバーコードを読み込んで金額も入力しなければならずめんどくさいこと極まりない。
その上ジュンク堂の店員は必ず「決済前に店名を確認させてくれ」という。バーコードを読み込んでいるのになぜその必要があるのか全くわからない。
めんどくさいのでさっさと金額を打ち込んで決済したら、店員は「あーー」と情けない声を出す。なかなか面白い、それもマニュアルにあるのだろう。

紀伊国屋書店の店員もなかなか負けてはいないよな、グランドビル店はマンガ専門店なんだが、カードで決済してサインしたらいつまでも本をよこさない。横にいる男の店員に「このへんなサインでいけるんですかね」と聞いてるんだから笑わせるぜ〜

ナビオ阪急の8階で「コンフィデンスマン、ロマンス編」を見た。スタジオへの入り口にセンサーを使って体温を測定する装置が備え付けてあり入場の際検温される。座席は1つ飛ばしになっていて距離をとっている。

映画は広末涼子の表情の作り方相変わらずうまい。それに対して長澤まさみてホントにうまいのかね。いつも同じ演技で、人を騙す時も何も変わらない。不思議としかいいようがない。

泉の広場の「エビスバー」で飲んだ。やはり入店際に検温と消毒が求められる。ビール離れは深刻で今この店は90分1500円でビール飲み放題キャンペーンをやっていて、「三杯以上飲まれると得ですよ〜」と勧めてくる。3杯飲むのは可能だが、だんだん美味しくなくなるのでやめておく。
2杯目に「プレミアスタウト」を注文するが忘れ去られていてやってこない。千客万来で手が回らないわけでもないんだけどね。


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