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古本屋日誌

2020-07-27 20:23:00

下鴨の古本市は中止となり、四天王寺の秋のはどうなるのかよくわからない。
一応天満宮の古本市は開催とのことで予告があるようだが、天王寺さんはまだアナウンスがない。
知り合いの古本屋に聞いてみたら「8月中旬に天王寺さんから開催に関しての何らかの結論が出るて聞いとるわ、まああれやな大阪も第二波が来とるゆう感じなんや思うで〜」とのことだった。
天王寺さんは弱法師のお寺だがそんなことにはお構いなしに春の古本市は中止となった。祇園祭もそもそも夏の悪疫退散の祭礼であるにもかかわらず、悪疫に恐れをなして取りやめとなった。
それはそうと少し前に親指の付け根に湿疹がでて痒なってしまい、近所の皮膚科に通ったことがあった。診察を待ってる時にえらい肩口をかきむしっているじいさんがいて
「どないしましたんや❓」と聞いてみたら
もろ肌脱いで、「肩のとこ、ミミズ腫れができてしもて、往生しとりますんや」
「あーそれ帯状疱疹ちゃいますか❓わしも前にわずろうたことありますよって、何となく分かりますんや。ほっといたらひどなって、痺れが残ることもありますんやで」というと向こうは

「先生は『ちょっと腫れてるだけや、シップ貼っといたらようなる』ゆうてはりますんやけど、もう一月になるんやけんど、ちょっともマシにはなれしませんねん」などという。
「そら、どないしても帯状疱疹ですがな、ここはえらいヤブ医者ですな、医者変えたほうがよろしいで」
とはゆうたはものの、考えたら自分もヤブ医者にかかってるわけで、説得力はゼロでした。


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