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古本屋日誌
2020-07-17 16:46:00
嫁が入院している病院は前は面会もわりと融通が効いて病室に直接見舞いに行くのはダメだが、近くにある談話室で話をするのは「かまへんよ」だったが、このところ「面会はダメです、差し入れは一階の受け付けに申し出てください」とのことだ。
まあ、確かに身体が弱っている人がくる病院だから理解はできる。
しかし致死率も低いし、重症化する割合もきわめて低いのにコロナ、コロナと大騒ぎして不思議だよなあ。
大阪古書組合の前の喫茶店なんか大阪府が推奨しているコロナ対策サイトに登録しないと入店できないようになっていた。
他にも客が離れたらすぐに椅子やテーブルを消毒したり、入店する時一々手を消毒するよう要求したりもする店は多い。
何かバカなのではないかな。
ウィルスなんだから人体を離れて生きられるわけはないことがわかっていない。テーブルや椅子にたとえ付着したとしてもすぐに死滅してしまう。
当たらない天気予報や、毎週のように発令される大雨警報や避難準備みたいなもので、とにかく何でもかんでも多い目に警告して対策しようとする。避難準備情報などそのほとんど全てがハズレである。
これだけハズすということは警報を出している連中が極めて無能でバカばかりということだ。「警報を避難の練習だと思っていつも避難している」という変なやつもいるけど、普通は学者バカなんかのいうことに付き合いきれないと思うのが当たり前だ。
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