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古本屋日誌
2020-07-02 16:51:00
うちの近所に萱島生野病院があり、嫁が入院しているのだが、主治医の説明も取り立てて矛盾もなく好感が持てたなあ。
初診のときはいろんな病気の可能性があるから、問診、触診、血液検査、CT、尿検査などデータも集めて一つずつ可能性をつぶしていくわけだ。
私が2011年に結核で入院した寝屋川の大阪病院はその点デタラメだったなあ。紹介状を持って診察を受けてレントゲン、痰の検査で医者は「これは結核やな、あんな今入院せなあかんで、いろいろ仕事もあるやろけど、無理したら取り返しのつかんことになるよってな、ちゃんと決めなあかんで」ということでてっきり結核と確定したと思っていた。ただ「菌の培養をして数を増やす必要がある、診断にはしばらくかかる」との話で「今日から入院する?家に戻って要るもんとってきたり、連絡したらするか?」
これは実は確定してないわけですけど、おそらく結核だろうから、入院した方が良い、でも患者は「仕事がでっぱってますねん」とか「どないしても外されへん商談がおますねん」「まだ診断ついてませんねやろ?」てな感じで入院を避けようと食い下がってくる人も数多くいるので医者としては脅かしてるわけです。
それだけ自信があるなら結構なことなのに、入院後の回診では「結核菌となエイズやライ病の菌はよう似てるねん、せやからなその可能性も考えとかなあかんねん、夜の街とかその手の店に行って行為に及んだことはこの5年くらいの間にあったかな?」と聞いてこられたので、不安になりましたよ。
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