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古本屋日誌
2020-06-11 15:09:00
うちの猫は今年6つになりますが、これまで獲物を持ってきたことはありませんでした。
いろんな雑誌を見ているとやれスズメを目の前に落としただの、バッタをくわえてきただのが載っていて、そういうこともあるのかでした。
なんでも狩をして獲物を捕まえられない飼い主を哀れんで、恵んでくれているのだそうだ。
もっとも家に出没するアブラムシはそれなりの速さで動くのが楽しいのか、執念深く追いかけて捕捉し、バラバラにして足を除いて全て召し上がっていることは何度もありました。
しかし今朝廊下の真ん中に動かない黒いものがあり、よく見てみたら、足が全てないアブラムシで、横に雌猫かちょこんと座っています。
先日も外に出した際、背高泡立草の巨大な群落にモンシロチョウがフラフラやってきた。
雌猫はしめしめと飛び出してジャンプしましたが、もちろん簡単にかわされていました。
まああれですね、チョウはハードル高すぎる。
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