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古本屋日誌

2020-05-31 13:11:00

寺町の「三月書房」がまもなく閉店するという。新刊の本屋なんだが、普通の本屋には置いてないようなちょっとマニアックな品揃えで面白かった。


編集工房ノアの本なんか店に入ってすぐ左の目につく棚に並べてあって、杉山平一、山田稔とか涸沢純平とか川崎彰彦とか三輪正道とか、まあ興味深いラインナップだよなあ。

他にも今はないペアトル工房の本や、身内でしか買いそうもない様々な歌集、青林工藝社のマンガ、花輪和一やら河井克夫やらが並んでいる。


店主は三代目なんだがもう歳で、後継もいないし余生をのんびり過ごしたいらしい。

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