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古本屋日誌
2020-05-13 10:54:00
医者はやぶが実に多い。正しい病名の診断ができない。
わたしは以前結核に感染したことがあるが、診断がつくまでに半年を要した。
その間整形外科(手首にできものがあったから)、耳鼻科2軒(耳垂れやら耳鳴りがあったから)総合病院の内科(熱があって息苦しかったから)個人の内科(だるかったから)大阪市都島区の医療センター(CT撮影、整形外科受診)を転々としたが全ての医者はやぶで全員誤診していた。
それなのに全く責任は取らないどころか、受診料まで取られている。
今回の肺炎騒動でそのやぶも含めて「感謝しよう」とか言われていて何かたいそう立派なことをしているかのように讃えられているのが腹立たしい。
帝国陸海軍が頼まれてもいないのに満州事変やら上海事変やら、果ては大東亜戦争まで引き起こしながら「兵隊さん❣️ありがとう❗️」てな感じで臣民は感謝するのが当然とされてました。「ええ加減にしとけよなあ〜」みたいな批判は許されなかった。
今も医者や看護婦を「単なる風邪の患者を診るのにゴーグルに医療用マスク、果ては全身にポンチョまとって、なにかのコスプレなんかな❓」とおちょくることは不謹慎とされてますな。
あの戦争は今から考えたらやるべきでもなかった。肺炎騒動も死者数をインフルエンザと比べてみてあまりの少なさに驚くよなあ。それなのに「緊急事態宣言」なるものを今月末まで延長するなどまったくもって不要不急の暴挙に出ている。よう似てるよなあ。
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