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古本屋日誌
2020-05-11 00:15:00
昨日NHKで今回の肺炎騒動に関して各国で個人を監視する様々な仕組みが報じられていた。
韓国は今回いち早く感染を抑え込んだとしていつまでもダラダラ自粛を続けている我が国と比較して手本にされることもある。
しかし携帯の位置情報、クレジットカードの使用履歴、街頭にたくさん備え付けられた監視カメラを駆使して感染者の行動をネットに匿名にしてはいるが、事細かくアップしているという。
例えばこの感染者は午前10時半ごろには○△百貨店にいました、午後2時には▲✖︎コンビニにいましたよ、その近所にいた人は感染の危険があるから気をつけてねとやるのだそうだ。
ロシアでは14歳以上の国民は位置情報を提供するアプリをダウンロードすることが義務づけられていて、外出する時は許可書をとらないとならず、許可書を取らずに外出した場合は直ちにアプリの位置情報をもとに捕捉されて罰金を課せられるとのことだ。
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