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古本屋日誌
2020-04-23 12:09:00
昨日は三ノ宮のお客さんのところに出かけて買い受けました。
その後出向いたセンター街のジュンク堂は時間短縮で営業していて床には1メートルおきに印が付いていてレジ待ちの列を調整してましたが、列は梅田ほどではなくものの2、3分もしないうちにレジに到着できました。
どの書店もレジ前の目立つ平台に「感染症コーナー」を設けて新潮文庫のカミュの「ペスト」角川文庫の小松左京の「復活の日」中公文庫のデフォーの「ペスト」やらを並べてますが、新潮の「ペスト」は冊数も多くて平積みとなっているのだが、中公のはあっても1、2冊で気合が入ってない。
その後出向いたセンター街のジュンク堂は時間短縮で営業していて床には1メートルおきに印が付いていてレジ待ちの列を調整してましたが、列は梅田ほどではなくものの2、3分もしないうちにレジに到着できました。
どの書店もレジ前の目立つ平台に「感染症コーナー」を設けて新潮文庫のカミュの「ペスト」角川文庫の小松左京の「復活の日」中公文庫のデフォーの「ペスト」やらを並べてますが、新潮の「ペスト」は冊数も多くて平積みとなっているのだが、中公のはあっても1、2冊で気合が入ってない。
どの商売でもそうなんだが本屋は特にお客さんの方が圧倒的に商品知識が有る。だからわれわれもほとんどお客さんから教えていただいた知識の受け売りをしているようなものだ。
今回の肺炎騒動でも椎名誠の「蚊」開高健の「パニック」アクションコミックの「バスタブに乗った兄弟」新潮文庫の「蠅の王」「魔の山」「方丈記私記」ちくま文庫の「デカメロン」角川文庫の「いのちの初夜」なんかはパニックもの、感染症もので面白いんだから一緒に並べたらいいと思うのだが、本屋の店員は返品作業で忙しくて本を読む暇がないのだろう。
中央公論から出ている「日本の歴史」の第5巻は土田直鎮によるもので「王朝の貴族」と題されているが九州から侵入してきたマラリアが猖獗を極め大変なことになっていく様がリアルに書いてあって面白い。
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中央公論から出ている「日本の歴史」の第5巻は土田直鎮によるもので「王朝の貴族」と題されているが九州から侵入してきたマラリアが猖獗を極め大変なことになっていく様がリアルに書いてあって面白い。
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