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古本屋日誌
今日はこれから三ノ宮の近くのお客さんのところに伺って買取をします。その前に郵便局に出向いては注文の本を出荷しました。
飛行機の大幅な減便の影響でゆうパックなどの送達が少し遅れているという話、先日局員に感染者が出た青梅市はもう大丈夫なので引き受けを再開しているとかあれこれ。
このところ先週土曜日は神戸、日曜は吹田、月曜日は吉野、火曜日は北区、水曜日は京都、木曜日も京都、金曜日も京都とずっとお客さんのお宅に伺ってあれこれ買取ってます。実にありがたい〜〜
この時期は移動が集中するので「もういらんし、もていくのも重たいさかい、なんぼかんぼでもええよって引き取ってや」というご注文が多い。
運び出しはそれとして査定は私自身がやるのでいつも電車で行くのですが確かに人出は目に見えて減ってますな。今乗っている姫路行きの新快速はおおさかを11時半に出たが、私の車両には12人しか乗ってません。
昨日のお客さんの言うには
「あれやな、きょうびようわからんことやる常識ないやつがおいなあ、電車ん中で飯くとるんやで。化粧しとるブタもようさんおるけどな」
「いやあ〜〜わしよう電車で飯くとりまっせ〜〜構内にコンビニがあるもんでついついこうてしまうんですわ」
「そうなんや、でもな、きんの西宮北口のな、駅にな行こおもて歩いとったらな、制服の警官がよってきよってな『すんません、どこいきなはる?』ゆうて職質かけてきよんねん。ほんでな、いにしなもな、また西宮北口でな別のポリ公がやで、「おっちゃんどこ行きますねや?』いいよるさかい、『そんなもん仕事していんでんねや』ゆうてこましたったら、『出来るだけ不要不急の外出はやめたってや』ぬかしやがんねん」
このお客さんは60がらみで髪はオールシルバーなんですが、腰まで届くほどの長髪。
本人が「俺なんでこないな職質ばっかりかけられるんやろ」ゆうのがおかしかった。