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古本屋日誌
2020-04-09 00:18:00
ゴールデンウィークに岡崎のみやこめっせで毎年開催の古本市が7日に中止となった。
肺炎騒動のためである。
京都でいろいろ聞いてみたら上から中止しろという話はないのだが「2週間経ってあそこの会場でなってしまいましたゆわれるとしたらなあ」という意見がかなり強く、またみやこめっせは4月10日までにキャンセルした場合は違約金の支払いは免除されるという事情もあったという。
なんでも6日間会場を使用するために払う金は350万で、すでに1年前に支払い済みであり、4月10日以降のキャンセルになると違約金は200万に上るのだそうだ。
みやこメッセの管理団体はなかなか取り立ても厳しく冷房をかけた場合は10分単位で使用料を請求してくるし、最終日客を4時50分くらいに帰すのだがその際も10分単位で超過料金を請求してくるという。
ある古本屋は「あれやな、確か京大の入学式はここでやってますよなあ、その時は税金から使用料を出してるわけよ。それ考えたら古本市は文化的な事業だし使用料含めて配慮してもらいたいものやわ」という。
まことにその通りでほとんどバカの集団である京大の入学式に多大な税金を投入するくらいなら古本市に援助してもらいたいものだよ。
それはさておき、その古本屋の話では6日の会期中に100万から200万は儲かるそうで、確かに私も毎年開催出向いては持ち帰るのが嫌になるほど、大量に本をこうてます。
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