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古本屋日誌
2020-04-08 16:06:00
安倍が昨日非常事態宣言なるものを7都道府県に出し東京、大阪の繁華街は人気もなく街の機能が停止している。百貨店やチェーンの喫茶店なども休んでいて、誰もが思うことは解雇されたり、自宅待機を余儀なくされる労働者の問題だ。
有休が取得できる人はまだマシで制度的な保障もなしに路頭に放り出される人たちは紆余曲折をへるはものの路上生活を余儀なくされるようになるのは明白だ。
よくわからないのはインフルエンザにも遠く及ばない肺炎を問題視して労働者の首切りを推し進めていることだ。すでに去年から資本主義経済は低迷期を迎えているわけで、できたら人減らしもして、スリムな形で次なる市場開拓や雇用形態に進んでいきたいところだ。ところが好景気に抱えた大量の労働者はそう簡単には首を切ることは法的な規制があり、おいそれとは進められない。
経営者は悩むところだったんだが、今回の肺炎騒動を奇貨としてなんぼでも思うさま首切りができる。
つまり平時では到底ありえないような破廉恥なことがいくらでもできるわけだから経営者にとってみたら本当に肺炎様様ですわ〜〜〜〜
もう笑いがとまりませんよ〜〜
権力者は転んでもただでは起きない、今回は念願の首切りが実現できたし、さらにテレワークということで自宅で会社のパソコンや什器を使うことなく、労働者側の完全な負担で大量の仕事を押し付けることにも成功しそうだよなあ〜〜
残業もやらせ放題だし、「〇〇くん〜〜君には期待してるんやわ〜〜他のメンツはバカばかりやから、わしも往生しとんねん」とでもゆうてやったら、労働者なんかイチコロです。犬のようにしゃかりきに仕事してくれますから、いやもうその非常識な仕事ぶりに驚くばかりですなあ〜〜