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古本屋日誌
2020-03-20 12:03:00
先日から耐震強化工事が実施されていた京阪電車の萱島駅だが、ようやく工事も終わり、狭かった通路も旧に復し、合わせて新しいタイルが出現した。
1980年に高架線となっておそらくその当時に貼られた深い緑色のタイルは既に入手できなくなっているせいなのだろう、西口正面の高架柱には少し浅めのグリーンで従来より横広のタイルが採用されている。
この駅は構内に楠の大樹を取り込んでいるわけで、その伝で緑のタイルとなっていると考えられる。外側は緑のタイル、駅の内側は白いタイルとなっていてなかやかコントラストも鮮やかで、今回また新たなライトグリーンのものが加わり喧嘩するのか、時とともに調和の度を増すのか今はよくわからない。
大阪大学の鉄道研究会が。2018年に出した鉄道雑誌「パンタグラフ」の京阪電車特集号を入手しました。京阪電車の全駅を紹介するとともに後半は車両の細部にわたる言及があります。ぜひお求めください。