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古本屋日誌

2020-03-10 01:23:00

昨日は暖冬らしく気温も高く、風も穏やかでからりと晴れ上がっていたので、嫁と伏見稲荷大社に参拝した。

さすがは外国人観光客の人気を集める名所だけのことはあって中国人や韓国人はいないものの、欧米やラテン系、アフリカからの客は相当いて、大したものだ。門前にプラカードを持っきもの姿の女がいて、それには英語で着物の着付けとレンタルで3000円だとある、この値段なら観光客も着てみようと思うだろう。

ただ昼ごはんに入ったうどん屋の話では「コロナでえらいすけないよって弱ってますわ、今日はまだしもきんのなんかえろうすけなかったんでっせ」という。

わしにはどう考えても今回の肺炎騒動は滑稽なものでしかない。マスコミは連日どこの県で感染者が何人出たとか、感染ルートはわからないとかくだらないゴミ情報を垂れ流していて極めて不快だ。

そんなものインフルエンザの方が何百倍も感染者がいるし、死者数も100倍はいる。それは騒ぐこともなくコロナだけ大騒ぎというのが不可解。

マスクがえらい高値になっているのだが、ウィルス相手にマスクなど何の意味もない。なんで争うようにマスクを着けているのか全くわからない。

オリンピックに向けての高地合宿でもして血液中のヘモグロビンの数を増やしてたくさんの酸素を運べるように鍛えているのかもしれない。でもその辺の大衆がオリンピックに出れるとも思えないな。ひょっとしたら肺活量を上げてスキューバーダイビングとかに備えているのかもしれないよなあ。

まああれだよなあ、高地トレーニングを毎日したら、お肌が白くなる効果もあるそうだから、マスクを着けてる連中は白人になりたいのかもしれない。

それにしても相撲は無観客、プロ野球は延期、各地のコンサートも中止、ホテルやバス会社は開店休業状態、韓国や中国からの観光客は実質来れないとなると困る人がいっぱいいる。

正社員はまだしも休業中、なんの給与も補償されない非正規労働者は収入が激減して、モノを買うどころではなくなる。つまり今後それなりに長い期間にわたって消費が大きく落ち込むのは間違いない。

おまけに安倍の自民党政権は金持ちのことばかり考え、株式の利益への課税はいい加減のままにして、貧乏人だけが不利益をこうむる消費増税を強行したわけだよ。