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古本屋日誌

2020-01-29 13:10:00

ホワイティ梅田はもう半世紀くらい前からあって、地下鉄からJR、阪神、阪急への通路でもあるためとにかく人通りが多い。

つまり大して努力しなくても儲けられるわけで店舗の入れ替わりも少なく、どこも儲かるわけだから施設もそのままで、大阪で一番かわりのないエリアとなっている。例えばノースモールの「鳥の巣」という串カツ屋なんかずーっと前からあって「大阪人」にも美味い店だと紹介もされていた。

しかし実態はデタラメで黒生ビールを注文したらサーバーから注いでくると思いきやおもむろに缶ビールを取り出してジョッキに注ぐもんだからびっくりして「えーそれがなんで生ビールなん?アホちゃうか」と言うても外人の店員は「これが生なんですが〜〜」と返してくるんだからバカバカしいよなあ。こんな程度で商売できるんだから世の中は甘い。

そういえば阪神百貨店からJRに上がる階段の横に店を構えていた立ち飲みの串カツ屋の「松葉」もマスコミにはしばしば取り上げられていたが、全然美味しくなかった。なんでこんな店を取りあげるのか不思議でしかなかったけどなあ。

名古屋からやってきた友人が「美味い串カツを食いたい」と言うものだからまず今はもう移転してないけど阪神百貨店の北側の地下の「七福神」に連れていって、まあここは当たり前だが美味い。

その足で地下をブラブラして「松葉」の前を通りかかって、「ここも試しに」とかいうので入ってはみたけどもちろんあの味だから「やめといたらよかったなあ」となってしまった。

もちろんノースモールには普通にちゃんとした店もある。串カツ屋なら「活」は手の込んだクシを食べれるいい店なんだが、店員は「おまかせコースが単品クシで頼むよりお得ですよ〜〜10本なら3000円くらいですよ〜〜」と勧めてきて、ついつられてそれにしてしまうから問題なんだよなあ。

串カツは1つ1つは小さくて二口くらいで食べられてしまうのが落とし穴で、また味も変わるからついつい食べすぎてしまい 気がついたら30本くらいはいってしまい、ビールやハイボールもきこしめして、締めのアイスクリームまで食べてしまうのだ。