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古本屋日誌
2020-01-02 10:16:00
今朝は寝屋川郵便局に出向いて今年初めての出荷をしました。大きな郵便局ということもあり、朝10時には郵便の窓口には数人並んでいて、年賀状を追加でこうたり、おそらくメルカリなどの通販の出荷とおぼしきダンボールを抱えたりしている。
以前はゆうメールはかなり緩やかで相当に厚みがあるものや重さが1キロを超えるものも問題なく引き受けてもらえていた。
しかしまあ各家庭のポストや新聞受けはせいぜい厚みが3センチくらいだからそれを超えるものは一々持ち帰らなければならず、客と次の配達を決める面倒な手続きも必要で人手不足もあり、働き方改革もあって、何でも引き受けるスタイルは不可能となった。
うちの発送は普段は特定郵便局に一挙に持ち込むようにしているのだが、正月休みやゴールデンウィークは特定郵便局は休みなので門真郵便局とか枚方郵便局とか地域のセンター的な局に持ち込んでいる。
つまり大きな郵便局に出向くのは半年に一回なので、郵便局のスタイルが変わっていくのがよくわかった。
2年前までは例えば「新明解国語辞典」の箱がしっかりついているものもゆうメールで何の問題もなく受け付けてもらえていたが、これは優に5センチくらいはあった。
しかし2年前のゴールデンウィークに同じ「新明解国語辞典」を差し出したところ「これはあかんよ、無理やからな」と言われで出しなおした後、去年のゴールデンウィークには「3センチを超えるものはゆうメールではあかんよ」と変わり、通常料金で出すことになった。
まあこれは当然のことで厚さ制限などは徹底しないと外務の職員の負担になるばかりだから、ある意味まともな時代になったといえるだろう。