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古本屋日誌

2019-12-14 11:46:00

NHKの深夜番組の「球辞苑」が初回を特集していた。

ファイターズの栗山が「ショートスターター」を導入して先発ピッチャーの不安定な立ち上がり対策を取ったことが取り上げられていた。

ショートスターターとは従来のように先発ピッチャーに最低5回までは投げてもらうというのではなく、中継ぎやセットアッパーを先発に起用してまず初回だけを抑えてもらって2回からはまた引き継ぐ形だ。

メジャーではかなり一般的な形で特にレイズは40試合以上で導入していて、今シーズンはメジャー全球団が試みている。

まあ確かに力のある投手でも立ち上がりで失点してあとは無難に抑えて、結局スミ1で敗戦投手になることもあるから、中継ぎやセットアッパーに初回を任せればそれを防げるというわけでなかなか面白い試みだな。

それにしても野球はピッチャー中心で打者はどんなに低レベルで打率も2割を切りそうな選手でも4番同様、平等に一打席与えられる変な民主主義的なスポーツですね。私はこれが嫌だ。

打者も1番から5番くらいが繰り返して打つようにしてほしいけどなあ。タイガースなら近本がヒットで出たらファーストには足の速いやつを代わりに置いて、また近本が打つようにしてもらいたい。近本がまたヒットを打ったらこんどは糸井がバッターボックスに入ってスリーランホームランをうつ。

その後もまた糸井が続けてバッターボックスに入るというのはどうかなあ。