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古本屋日誌
2019-11-28 13:05:00
お客さんからの買取のお電話は面白い。
「あれや、おたくは古本屋さんやな、買取に来て欲しいんやけどな、高〜〜〜〜やわ」
「ありがとうございます〜〜、どんな本がありますか?」
「漱石全〜〜とか鷗外〜〜単行本とかやわ」
「ご住所はどちらですか?こちらは門真市なんですけど」
「高さ〜〜町ゆうてるやん、青山のビルの横やさかいじきわかるわ」
「もしもし〜〜その高さ町とかいうのは門真市ですか?」
「洋服の青山やん、わかるやろ‼️」
「ご近所の建物ゆうてもうてもなあー」
てな感じの要領をえない会話が延々と続き、ようやくこの方は兵庫県の高砂市からおかけになっていることがわかりました。