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古本屋日誌

2019-11-02 11:16:00

雑誌「SPA」の10月29日号で小林よしのりは「今の価値観を過去に適用する愚」と題して論考をものしている。大ヒットした「おしん」や木枯らし紋次郎を取り上げてその時代には口減らしで子どもを売り飛ばしたりまた口にこんにゃくを押し込んで窒息死させて間引くことは普通に行われていた。その上で韓国併合は当時は植民地支配の時代であり、完全に合法的なものだったという。

当時の朝鮮は奴隷身分が人口の5割近くを占め、それに対し両班と呼ばれる支配階級が3割以上いるといういびつな社会で全く近代化が進んでおらず、そこにやってきた日本が36年でインフラ整備を始め様々な近代化を一気に推し進めたという。

こんな内容でした。

まああれですね、「おしん」の話が出たのでてっきり従軍慰安婦はその当時の社会情勢からして女性の人権侵害などと考えるのは間違っているという方向に話が進むのかと思いきや、韓国併合に行ったので変な感じはしました。

確かに大日本帝国は気を遣って様々な基盤整備やインフラ整備をすすめ、これが戦後の韓国の発展につながったことはある。また朝鮮人の国会議員や軍隊での将校の地位も認めたりしていました。

ただまあ韓国人や朝鮮人はそんなこと言われてた絶対に納得しないわけで、そこはどうクリアしていくのだろうか。