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古本屋日誌

2019-10-10 10:13:00

大都会の喧騒の中に身を置くのは楽しい。いろんな人がいろんな目的でへめぐって行きつ戻りつするのをコーヒーを楽しみながらあれこれ想像することほど都会人に許された癒しはないのではないか?

しかもこれは大した金もかからずみなに平等に与えられた権利なのだ。

今回三ノ宮センター街のさてん「EXCELSIOR CAFFE」はその醍醐味を思う存分叶えてくれる店だとわかった。一階にはウッディカウンターがセンター街に面して並んでいて3メートルくらいはあろうかという透明なガラスで平面が覆われてもう手の届くところにセンター街を闊歩する善男善女の姿が見られる。

「人と目がおうてしまいそうで気持ち悪い」とかいう女もいるがそれは中二病だ。誰もお前なんか見ない。

「SPA」に先週の小林よしのりのゴーマニズム宣言が例の慰安婦像に関するものであったが、掲載直前になって編集部から掲載できないとの連絡を受けたとして、その顛末が描いてある。

なんでもセリフの最後に「ニダ」とか「ハムニダ」とかはでは「キムチ」とか付けたのが侮蔑にあたるとの判断だったのではないかとのことだが、なんにせよ言論の自由を侵す行為はよろしくない。