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古本屋日誌
2019-09-12 11:46:00
こないだ天下茶屋のもと天牛堺書店のあったモール一階に行ってみたら、「田村書店」になっていた。
うーんそうなのかあ〜〜私はこのロケーションは関空から大阪市内への必須アクセスポイントだから、土産物屋や金融関係、飲食店に小分けされるだろうと予想していたのだが、全くあてが外れました。「田村書店」は千里中央や緑地公園、南茨木とか、大阪の北のほうに拠点を持つ新刊の本屋だが実は古本屋もやっていて、千里中央店には比較的大きな古本コーナーがある。この天下茶屋店にも奥まったどんつきの棚が古本コーナーになっているほか、店頭の通路にもワゴンが出ていて古本の文庫が少しある。
このうち千里中央店には仕事の関係で頻繁に行くのだが、古本コーナーに置いてある本は時代小説やファンシー文庫が多くて、私好みの岩波文庫やちくま文庫といったものはほとんどない。千里中央の店は規模も大きく文庫本も在庫のあるものは相当数設置してあり、おそらく客はたくさん買うていっているだろうに、読み終わった本を田村には売らないのだろうかね。
さて今日は京都のお客さんのところに行く用事があり、朝8時14分、枚方市を出るプレミアムカーに乗ってみた。これまで何回か乗ろうと試みたが、ちょうどよい時間に特急が走っていなかった。
出町柳までで料金は400円、ネットでみたら空席は3席だけで、一番前の窓際が空いていたのでここにする。先頭の向かって右側にはパーサーの乗務するスペースがあって、席の状態を確認したり、乗り降りの際の送り出しなどに務めている。
先頭の席にはノートパソコンなどを置ける台が備え付けてあり、肘置きにあるコンセントを使い作業ができるようになっている。