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古本屋日誌

2019-09-03 15:44:00

小学館の週刊ポストの9月13日号は報道の通り「怒りを抑えられない韓国人という病理」なる記事を載せている。

何でも大韓神経医学 会のレポートによると「韓国人の成人の半数が憤怒調節に困難を感じており、10人に1人は治療が必要な高危険群だ」

また韓国人特有の「火病」というのがあって、怒りやストレスを長い期間溜め込んでしまうと鬱や喉に異物感が生じたりする、とある。「韓国人の誰もがそういった症状を出すわけではないことは断っておく」とも書いてある。

まああれですね、日本では言論の自由は認められているわけだから何を言ってもかまわない。出版しょうが、ネットで拡散しょうがかまわない。ただそれは広範な批判や検証にたえなければならない。

確かにエチオピアとかジャマイカの人なんかはスプリンターとしての資質が平均的な日本人よりはるかに優れているようだし、身体的な特徴が人種などによって違いがあるのならば頭の構造や性格にも現れるのかもしれない。

しかし日本人もあまりにも親不孝、先祖のことをこれっぽっちも大切にしないのは何か民族的な資質があるのだろうか?原爆を落とされて、東京大空襲で一晩で10万殺されて、生き残った連中はなーんの怒りも感じていない。これは病気ではないのかね。

週刊ポストの今回の記事には精神科医の片田珠美なる人物が何回も出てきて韓国人に多いとかいう症状を解説している。この人には日本人の忘れやすい病理もわかりやすく解説してもらいたいものだ。