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古本屋日誌
2019-08-21 19:13:00
今日はなぜか打って変わってえらい日差しでした。陰っていたら凌ぎやすいが、少し日が出ると困ったことになる。
最新号の「週刊文春」の「新家の履歴書」は呉智英で今は名古屋の実家を売って市内に100坪の新築に住んでいるという。まああれですな、呉先生はああ見えてしっかり屋さんで、昔から年金も普通の国民年金に加えてペンクラブのそれにも加入して老後に備えていた。
それにしても彼はまだ独身で、そのことについて記事の中で「ずっと男子校だったから女と話す機会がなかった。たまに話しても全く噛み合わない、お袋と話ても女は信用できないな」と語っている。
まあようわからんなあ。話が噛み合わないとかいうけど、そんなもん人によりけりでしょう。母親なんかわけわからんことばかり言うのは当たり前ですよ。やはり女嫌いなのかもしれないな。
以前「SPA」で小林よしのりが「インテリはインテリらしくしっかりしてくれ」と言うことで呉智英が女を連れて現れた話を描いていた。若い子でなかなか魅力的な女だったので、小林が「えーそれて誰なん⁉️」て聞いたら「この子は秘書だ」と呉智英が言うのでびっくりしたと言うのだ。「呉は生涯インテリらしくつつましく暮らして、野垂れ死ぬものだと思っていたのに〜〜〜〜」と言うことなんだが、その女とはどうなったんだろうか。