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古本屋日誌
2019-07-28 10:25:00
昨日は台風の通過ということで雨が遅くまで降り続き、気温はさして上がらずありがたかった。
「梅雨明け十日」のことわざも外れてしまい、発生する台風の数も減り、勢力も小さい。例年より海水温が低いせいだというがこれがむしろ正常だと思いたい。
「週刊読売」の昭和43年の2月のやつなどを入手しました。特集で例のエンタープライズ寄港阻止闘争や昭和50年の11月のは天皇の日本人記者初会見の話が載っています。
天皇が「広島原爆はやむを得ない」とか「戦争責任は文学の問題」などと発言したことに作家の飯沢匡は「あの人は本質的にいってロボットなんだし、人の書いたもんを読んでるんですから」と批判するのは当たり前として、グアム島からの帰還兵である横井庄一のコメントもある。「いくらメクラバンでも開戦の判を押したんだから責任を問われてもこれは仕方がない」という。