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古本屋日誌

2019-07-17 12:40:00

昨日の晩は未明から雷鳴轟き、肝を冷やした。初めは雨は降っておらず鋭い雷光、雷鳴が疾風怒濤であったが、次第に強烈な降りとなった。猫はビク‼️と起き出して部屋を出て下の階に避難してました。

うちとこは以前は通販は全てクロネコヤマトにお願いしていました。旭区の千林に住んでいて、徒歩10秒のところに集配所があって、ここに毎日持ち込んでいました。今考えると商店街への配送の支度で大わらわのところへ、メール便の客が割り込んできて、おまけに現金決済で面倒なことこの上なかったろうと、申し訳ない気持ちもあります。サイズが合わないものは郵便局にお願いしていました。郵便局の方の営業が面白くて、持って行くのが楽しみでした。

「お客さん、ゆうメールですか?これちゃんと届きますかね〜〜、やはり確実なゆうパックにされませんか?」とかおっしゃいますので「いやいやいや、間違いなく正確に届きますから。むしろゆうパックもゆうメールにして出した方が届きますよ〜〜」てな感じでした。

門真市に宿替して、初めは巣本のクロネコヤマトにお願いしていましたが、料金が高いし、不着がそれなりに出てしまうこと、サイズOKで引き受けてもらったものが、お客さんの宛先の千葉まで行ってから「厚みがいきすぎている」やらで差し戻されてきて、料金も返されないというおおよそ客商売としてありえないことが発生したので、クロネコヤマトは使わないことにしました。それからはずっと巣本郵便局にお世話になっているんですが、厚みの規制も年々厳しくなってきて、まあそれは郵便局の職員の皆さんの労働条件や待遇に直結することではあるので、やむをえないことなんです。

まああれですね、以前は「お客さんはようつこてもうたるさかい、かまへんで」という感じだったが、次第に「これはいくら何でも厚みが行き過ぎてるやろ」てな感じで規制が厳しくなって行くわけです。