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古本屋日誌

2019-06-26 12:41:00

蒸し暑い〜〜梅雨らしい天気ですなぁ〜

仕事での能力がないため、実績を積むことが出来ない人ってたくさんいますよね。かくいう私もそうなんですけどね。

そういう人は客が何を求めているのかわかっていない、どうでもいい情報ばかり、関心も興味も持ってない客の前で話し出してクレームとなります。しかし失敗しても学ぶことが出来ないから次も同じことをします。あげく本人にはストレスが溜まるので他にあたります。家族には自分だけが大変なんだモードが全開になり毛嫌いされます。自分が行くお店では横柄な態度ばかりで、ありがたみがわかっていない。ストレスがたまっているゆえなんだが、だからといって認められるわけではない。

翻ってすごく仕事ができる人はどうなのか?何をやらしてもソツなくこなすし、他の営業と比べてダントツの業績を叩き出している。精神的にも余裕がありそうなんですが、それでも人には厳しいケースも多い。

紀伊国屋書店てありますね、梅田本店は平地の書店としては全国屈指の規模でしょうが、まあレジ係はなっていない。

仕事のできる先輩が少し大きめの単行本を買いました、レジの女は紀伊国屋書店のブックカバーをつけようとするのですが、カバーの方が大きすぎて、本からだいぶはみ出しています。先輩はそれを平気で渡そうとする女を睨みつけて、いきなりカバーを破り捨てて「あんた、あほちゃうか」と捨て台詞を残してさっさといってしまいました。人にどう接するのかは難しいものですね。

幼い頃また田んぼや畑がたくさんあり、春にはレンゲが咲き乱れ、護岸などはないいじがわでザリガニ捕りに熱中した世代にとって、70年代に顕在化した環境汚染は世の末以外の何物でもなかった。食材も昔のトマトは青くさい野性味があったのに、今は桃太郎一辺倒で甘すぎると批判する。無農薬や有機野菜の店に行ってかなり割高の食材を好んで買うのだが、贔屓目に見てもそれらはなぜか美味しくないのが不思議だ。