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古本屋日誌
2019-06-13 19:25:00
今日はかなり暑かった。梅雨の中休み、つまり五月晴れで蒸している感じがしました。
うちはお客さんに本を送るのにはゆうメールを使っていて、かなり高額なものやいくらなんでも大きすぎるものはレターパックやゆうパックを使っています。
2012年の創業時はクロネコヤマトの集配所が家から30秒くらいの至近距離にあったのでメール便を使用していました。ところがそこで引き受けてもらった本がわざわざお客さんの住所である千葉県まで行って、そこから「2センチを超えている」ということで大阪の千林まで戻ってきましたので、さすがにバカバカしくてクロネコヤマトは止めることにしました。
今となってはこの会社もあまりにも荷物が集まりすぎてわけがわからなくなったんでしょう。
その後は郵便局に全てお願いして2013年ごろは特約ゆうメールで厚さは2センチまでとなっていましたが、本局にかなり分厚いものを持って行っても受け付けてもらえました。しかし次第に規定が厳格に適用されることになり、今ではきっちり運用されています。
「本局ではね、きっちり守らないといけないけど、出入りの親しい局はまた違うと思うよ」みたいななあなあでやらせてもらえている時期もあり、これはこれでありがたいことなんですが、やはり少ない局員でたくさんの荷物を捌かなければならないわけですから、規定をしっかり守っていくのはやむを得ないことだと理解しています。