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古本屋日誌

2019-05-13 16:27:00

今日はえらく暑い日で荷物をせたろうて歩いているだけで汗してしまいます。

このところ郵送料金や宅急便の料金は値上がりが続いていて、これは今までが安すぎたこともあろうし、労働者の環境や待遇を改善する上で避けては通れないことなんだろう。

うちの店はクロネコヤマトや郵便局や佐川急便、その他いろいろお世話になっていますが、いつも気になるのが荷物をいちいちはかりで重量やら厚みを一通一通測っていることです。素人目に見ても文庫本がほとんどで重さなんか誤差くらいしか違いはないし、厚みなんか見たらわかるだろうと思います。

実は以前は大体の感じで重さや厚みをパッと見て推理して、さっさと処理する係の人がいっぱいいたのに、今はなぜか影を潜めています。いちいち測っても郵便局やクロネコヤマトの儲けが多くなるわけでもないし、目分量でやるのに比べて大幅に時間がかかるので、実は合理化になってない。

新しい秤を入れたから使って見たいとか、実は秤に仕掛けがあって中身を透視できるとか、何の役に立つかはわからんけど細かいデータを集めてビッグデータを形成したいとか、いろいろ理由があるのかなあ。