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古本屋日誌

2019-05-07 12:28:00

今朝はよう晴れてはいるものの、空気が冷とうてひんやりしている上に風も吹いて肌寒い。

京阪電車の萱島駅の高架は1980年に落成していますが、西口のエントランスは高架線路を支える高い柱は全て深緑のタイルで、はるかに高い線路までの数メートル全面が覆い尽くされており、対して壁面は打って変わってアイボリーのタイルで占められている。また大阪行きホームに上がるエスカレーターは上部が円筒状のスリ天井になっていて、見上げると樹齢700年といわれる巨大な楠を仰ぎ見ることができるようになっている。

高架線路落成記念として人と人モノとものの出会いや別れをイメージした有田焼風の赤い石像も京都行きホームの下に設置してあって、高架ホームまでの数メートルを覆い尽くした白いタイルとコンタラストも効いている。