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古本屋日誌

2019-04-02 10:15:00

今朝は典型的な花冷えでよう晴れていますが気温がかなり低い。

公共交通機関での無駄であり、かつ暴力的なアナウンスについては中島義道がかつてしきりに非を鳴らしていたが、日本人の大半は不快だと思わないせいで一向に改まらない。

京阪電車はとりわけ不快度が高い路線で、まずアナウンスの音量が大きすぎる。車外にいる人間にも聞かせたいのかと思うくらいだ。

どこ行きの電車だとか、次はどこの駅だとかどの線と乗り換えるとか全くなんの意味もない情報を垂れ流しているのみならず、英語でも同じ内容を繰り返す。さらに京阪グループの誰も関心などない情報を車掌がアナウンスし、京橋駅に近づくと毎回中央のトイレが工事中で使えないとのアナウンスをする。京橋駅については英語に加えて中国語、朝鮮語でもやるんだから相当な玉だな。

そんなもんアプリでわかるようにしとけばいいだけで「わからない旅行客がいる」など不快な騒音をわめき立てる理由にはならない。

阪急茨木市駅と高槻市駅はともに高架駅で、階段の形や色、作りもよう似ているので、間違えて下りてしまう客がいるために茨木市駅の柱には赤いテープを巻き、高槻市駅には黄色いテープが巻いてある。

これなど実用的なんかも知れないが品のないバカの発想ですな。その点京阪電車は高架駅の階段タイルが全ての駅で色が違っていて見ていても楽しいしすぐに覚えられる。