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古本屋日誌
2019-02-13 13:19:00
今朝は引き続き温い陽気でおてらしさんも柔らかく風も優しい。
小学館から「ゴルゴ13」のvol194が出てゴルゴが手の指のしびれを治すために修験道の行者に弟子入りする話があって、絶食のまま岩壁を素手でよじ登ったりする荒行をこなすのだが、これをゴルゴ打倒の好機と捉えた中国の部隊が襲う。ゴルゴは素手で岩壁に取り付いていて、そこを連射されて断崖絶壁を100メートル下まで落下してゆく。下には深さ1メートルほどの池があるのだがたとえそこに落ちたとしても到底助かるはずもない………。
もちろん助かるんですね、主人公ですからね、その説明が絵解きでやってあるんですが「特別な降下姿勢」とある。それは落下中は身体を腰のところで深く二つに折りたたみ、頭がつま先に着くぐらいにする、池に落ち込む時には一気に身体を開いて表面積を拡大して衝撃を和らげるというもので、いやはやなんとも………。………。
私がずーっと前に通っていた小学校の先生なんですが、生徒がうるさく騒ぐ時にそれを静めるために前から順番に机を破壊していく人がいました。木の机だからできたことなんでしょうが机の脚を蹴りつけて折っていくんです。たまに一撃では折れない時は執拗に攻撃して破壊します。この先生は怖かったなあ。