Welcome

古本屋日誌

2019-01-23 10:40:00

今朝はまたも朝寝をして8時半くらいに起きたので、さほど寒うものうて、おひぃさんもいい感じで気温はぐんぐん上がってきています。郵便局にお願いに行く際も去年などは帽子に手袋をつけて防寒対策をしておかないと身体が冷えてしまいましたが、今年は打って変わっての暖冬で、特段の対策も必要なくありがたいことです。

京阪電車の大和田駅は複々線の高架上にありますが、下に降りる階段とホームでを区切る塀にはホーム側は赤いタイル、階段の側は白いタイルが貼ってあって、そのコントラストご非常のきれいです。ぜひともご笑覧ください。私の最寄りは萱島駅ですが、ここはホーム側が緑と褐色で内側が白い板なのであまり映えません。そもそもなぜ内側が白い板なのか、大和田のようにタイルの方がずっといいのになあ。残念だ。

NHKで芸人の先祖を探る番組「ファミリーヒストリー」をやっていてこないだは伊東四朗が平家や源氏に先祖が行き着くという話になっていた。

しかし確か小学校の算数で確率というのを習った覚えがあって、そこでは場合の数も学習した。自分の親は父親と母親で2人いて、そのまた親は4人になってと辿っていくと先祖の数はすぐに天文学的数字になることはバカでもわかることだ。つまり今生きている日本人全員が桓武天皇の子孫と言えるし、聖徳太子の子孫ともいえるのだ。

まあ伊東四朗とかその辺の芸人風情はバカだからその程度のこともわからないのは仕方がないが、算数的事実も心得ずありがたがっている連中がいっぱいいるのにはイライラする。

だいたい平家や源氏の子孫だからどうだというんだろう。身分制度が大好きで人間に貴賎をつけたいということなんだろうかね。こういうのは身分制度を肯定するのと同じで、差別そのものなんだということに無頓着なのが腹立たしい。

大阪差別、出自による差別、血液型による差別は今の大衆の大好きな三大差別で、本当にくだらない。