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古本屋日誌
2019-01-22 12:57:00
今朝は久しぶりに朝寝をして10時くらいまで寝てもうその時分には気温も上がってきました。
千林商店街に「味華園」というなかなかうまい中華料理屋があったんですが、先日久しぶりに用事で行ってみたら「入居者募集」のプレートが付いていて、驚いてすぐ前の楠書店のおばさんに聞いてみたら「おじさんがね〜腰悪しはって、しゃあないんで3ヶ月くらい前に店畳はったんよ」「さよかー酢豚定食とか500円で食べられたしごっつう残念ですわ。じゃあけど確か背の高い娘さんがいてはりましたよね、婿さんでもとって跡継がしたら良かったのにね」
「そんなもん食いもんやなんかえらいだけで、ええことおまへんやん、あの娘さんも結婚したかて、後は継がなんだ思うよ」とのことでした。まあ確かに中華料理屋でもラーメン屋でも営業時間の他に仕込みの時間もえらいかかるし、掃除やら片付けも手間入りだし月に25日くらい店を開けて売り上げがまあまあいっても、手取りとなると50万くらい、これでものすごい拘束時間となるわけだから、よっぽどの物好きやないと勤まらない。
「プレイガイドジャーナル」の1983年以降の、つまり大型化したやつがかなりまとまって入りました。ぜひお求めください。大阪が誇る古本屋「天牛書店」の創業者新一郎の93の時のインタビュー記事が載ってます。言わんでもええのに新一郎さんは「これはあんまり言いたないんやけどな、私のけじめとしてゆうておかなあかん」と前置きしてあれこれ語り出されました。その内容は………。