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古本屋日誌
今朝はかなり冷え込んでいましたが、快晴で風もなく気温は上がってきて過ごしやすい。
小学生に聞いてみたら「虫歯なんかあれへんよ‼️」と普通の顔でいうお子様が少なくない。歯医者に行くにしても歯並びの矯正に行くとのことで、一体なぜそんなに歯が丈夫なのか、けなるいかぎりだ。歯性がいいのか、母親から一旦親が噛んでやらかくした食べ物を与えられることなどがなく親の持つ虫歯の菌に感染しなかったからなのか、はたまたフッ素を含む水のおかげなのかとにかく不思議だ。
私は誠に歯性が悪い上に歯医者が嫌いで何とか行きたくないと願うものの、虫歯になり始めは少し削り詰め物をするのだがまた悪くなり今度は神経を抜いて根の治療となりと判でついたように同じ末路を辿っていました。今は虫歯がひどくなって神経を取らなあかんようになると麻酔をしてうまいことやってくれるわけなんですが、私が小学生の頃は神経に薬を入れて殺すという治療法があってそれを施されるんですが、もちろん痛みが引くことなどなく一層痛なってまた駆け込んで今度は抜いてもらうというバカバカしい事態になりました。ちゃっちゃった抜いて仕舞えばいいのに、いちびって何しとんねんと小学生ながら腹が立ちました。この歯医者は治療もヤブでしたが、言い訳も下手くそでした。
小学校から虫歯を治してこいとの通知をもらったものの歯医者に行くのが嫌で先延ばし先延ばしにしていたら隣のおばさんがやってきて突然「さあ〜歯医者に行こうか‼️」と叫んで私を自転車の後ろにくくりつけて運んで行きました。歯医者に連行されて医師は「診るだけやから、診るだけやから」といいもって白い、医療器具の収めてある違棚から大きなペンチを取り出しましたので、「抜こおもてるやろ‼️帰る帰る‼️‼️」と大騒ぎしてたら医者が言うには「何しとんねんと、これはなあんたの歯あが大きいさかい、サイズを計ろおもてるだけや」。「ペンチではかんな‼️」
ところがこのところは八尾のメーカーのデンタルプロという歯ブラシはなじんで歯医者に行かずに済んでいます。ありがたい。