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古本屋日誌

2019-01-03 11:12:00

今朝は寒さもさほどでなく、晴れ間も見えていて風も少なくよい正月です。 元旦に引き続きお客さんの注文の品を門真郵便局まで運んでお願いしました。元旦と違いゆうゆう窓口だけでなく、通常の窓口も営業していて、お客さんはまばらです。郵便局に続く、門真の国道163号線はいろいろラーメン屋があるんですが、全て豚骨ですね。以前は国道から少し古川橋駅寄りにあの「天下一品」があったんですが、閉店してしまい以降は「天下第一」が2店舗、「一作」「釈迦力」「一蘭」と軒並み豚骨なんですね。うどん屋も「丸亀製麺」「鶴丸饂飩」などさぬきうどんなんですね、昔風の大阪うどんではない。大衆の好みは一方にぶれがちで、そこと決めたら他を顧みないので、うまいものなのに、淘汰されてしまう。古本屋は「ブックオフ」と「古本市場」があり、ともに飲食店に囲まれての営業で、これは戦略でラーメンかうどんか中華かを食べて腹も大きい、本でも見てみよかと立ち寄ってくれることを狙っています。当然そういう客もいますし、できたら古本屋の中にカフェコーナーを設けてもらえればかなりの時間滞在してくれるし、ひいては売上も上がるのではないでしょうか?啖呵売をしてもいいと思うんです。「もうひまでひまでたまらんお客さんにオススメは北杜夫のさびしい乞食ですよ、108円やからそんなんかするわけない、なんやったら返品してもうたかたかまへんでー」とかやったらいちびりのお客さんは買う思うなあ。

まあよそさんのご商売を私が心配してもせんないことですけどね。