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古本屋日誌

2018-12-30 11:36:00

今朝はやはり気温が低うて、なかなか起きられません。メス猫が死んでしまい、残った黒猫たちは嫁の布団に二匹とも揃ってくるまっていて、こちらには一切やって来ません。

しばらく前から話のしすぎで喉が荒れて痛かったんですが、このところ一日中お客さんと話をしているせいもあって、悪化してガラガラ声になってしまい「あれやでー薬局にしっとりしたマスク売ってるよってに、それこうてして寝たらどうや」とか「もうあんまり話せんほうがええで」とかいたわっていただきありがたい。数年前には風邪がひどくなり、ほとんど声が出なくなったこともあり、近所の耳鼻科に出向いて1時間くらい待って診察してもらい「あー、これはようあるんよ、薬飲んで2日も静かにしとったらちゃんと声出るさかい安心してな」との名医の診断でことなきを得ました。

前にスーパーで実演販売の仕事をしていた時、先輩の営業マンが声が出ないのに出社してスーパーにソーセージ販売に行こうとしてました。

いくらなんでもソーセージを無言で焼いて客におもむろに差し出すというのはさまになりませんから「先輩、今日は休んだほうがよろしいで、わしらが代わりにやらしてもらいまっさかい」とゆうのに「気にせんといてな、あのなあささやき声やったら、出せるんや、ささやき声でも十分売れる」とか言って出かけて行きました。

もちろん全く売れませんでした。