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古本屋日誌

2018-11-13 16:48:00
今朝も晴天で過ごしやすい。
「ゴルゴ13」の総集編、雑誌サイズが今月でるはずで、昨日の朝巣本の交差点にあるかなり大きなセブンイレブンに、配送の帰りに寄ってみたがなし。仕事で高槻に出向いて駅の中の「ダイハン」という本屋で、ここは漫画雑誌はかなり種類が豊富なんだが見当たらず、券売機横の小さなコンビニ風の販売店も漫画や雑誌を置いているのだが、ここもなし。今度は駅近くのローソンに行ってみたらちゃんと置いてあった。
今回はゴルゴが銃のメンテナンスを引退した職人を口説き落として頼む話があり、ベストフィットする銃にするために嫌がるゴルゴの手や腕を計測するのだが、完成直後に職人は不審火に巻き込まれて命を落とす、ただ完成品は身を呈して炎から守り、ゴルゴは代金を「葬式代にしてくれ」と看護婦に手渡して終わる。
なんか利用するだけ利用して殺害したのではと勘ぐりたくなりますが、主人公の周りがどんどん不幸になるのはこういうドラマのお約束、「遠山のきんさん」でも手下の女はいいように使われてました。名取裕子もその1人である日金さんから手を引かれて盆屋に誘われます、つまりはラブホテルですね、名取は「えー嬉しいけどね、なんか脈絡もないし、どないなってんなやろ、でもここを逃したらもう抱いてもらわれへんかもしれん」てな感じでしばらく悩んで意を決して入るんですが、もちろん濡れ場はなく、単にそこで打ち合わせするだけ。名取裕子かわいそー。その後名取は悪者に殺されてしまう展開でまあ気の毒としか言いようがない。
ただこの中でゴルゴは「俺にとって仕事はすべてじゃあない、すべてが仕事だ」と語っているのは面白い。