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古本屋日誌

2018-09-23 10:27:00

今朝は良う晴れていて暑い。湿度があるものだからムシムシして夏がやってきたかのようだ。

雑誌「新潮45」の10月号に杉田水脈がLGBTを擁護しすぎるととした論文を擁護する話があれこれあって、大いに問題となり、果ては新潮社の社長が「行き過ぎた特集だった」などと反省文を公表して雑誌は一斉に引き上げられて入手困難になってます。

しかし新潮社もバカだなあ。言論弾圧に組してすいませんて謝ってるんだからようやるよなあ。右翼の魂はないのかと言いたいよ。別にどんな話であろうが活字で報道することに何の問題があるんだろうか。

私は言論の自由には一切統制があってはならないと思うので、やれ「傷つけられた」だな「無神経だ」などということがよくわからない。活字ごときで人がそんなに傷つけられるものなのか、例えば殴られた、蹴られた、出勤を妨害された、うるさく騒がれて業務出来ないなんかと比べて損害ははるかに軽微なんではないか。

さらには電車の中で無神経なマナーの人がいること、カバンをせたろうたままで、ちくちくあたるとか、おかしな化粧していて悪臭を振りまいている女とか、街中を我が物顔で走り回る車やバイクこういったものに比べて活字でそんなにひどい損害を与えているのか教えてもらいたいものだ。どんな言論であれそれは認めないと行けない、その上で批判はやればいいわけで、それを曖昧にするから何も言えなくなるし、どんどん行き過ぎるわけだ。