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古本屋日誌
2018-09-09 10:54:00
目良浩一の「アメリカに正義はあるのか」が出て、アメリカのグランデール市に慰安婦の像が建てられ、日本の悪事を正すような碑文もあるので、アメリカの司法に市当局の不当性を認めさせようとする裁判があり、その記録です。碑文は日本が慰安婦を強制連行して性奴隷として働かせたとする内容になっていますので、それはないだろう、一方的に韓国の立場を認めているのは不当だとするものですが、アメリカは第二次大戦の責任を日本に押し付けようとする立場ですから、日本の蛮行を宣伝できる話は国益にかなうのでむしろウエルカムなんだとあります。
まあ確かにアメリカはそういう国であるだろうし、何でもやりすぎるところもある。無差別爆撃や原爆、朝鮮戦争での原爆使用検討、ベトナム戦争のソンミ村事件と必要もないのに過剰に敵をいためつけようとする。その上で十分な恩恵をわが国は受けていて、核の傘の下でぬくぬくと太平の世を謳歌できているし、その核戦力があって北朝鮮を屈服させることもできたわけです。