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古本屋日誌

2018-08-20 22:24:00

8月19日にテレビ(朝日放送)で「ポツンと一軒家」の特番をやっていたが、相変わらず面白い。大工や左官、タイル屋、サッシ屋などの土建屋の仲間で山暮らしが好きな7人がそれぞれ大きな山を金を出して丸ごと購入して、それぞれ山道に別荘を建てて週末には集まって檜風呂に入り、バーベキューに興じたという一軒家のオーナーが出ていた。冬場はえらい積雪なんだがスノーモービルを使て、わざわざ別荘に通てたという。それぞれ山暮らしを満喫したというが、山道に家を建てる労苦や、集まるにしても道無き道を荷物せたろうて上がる苦労を思うと物好きの集団にしか思えないな。

他にも冬場は豪雪で二階から出入りすることもあるほどの環境で、築200年を越す古民家を6年かけて改築してわざわざ東京から移り住んでいる老夫婦もでていた。古民家ゆえにすきま風もひどくて冬の寒い時は室内でも氷点下20度に達してダウンを着て過ごしていると言う。「でもいいこともいっぱいあるんですよ、例えば二人で好きな楽器を思いっきり演奏できるんです、都内ならどうしてもご近所に気を遣わないといけないでしょ」という。まあたしかに楽器の演奏のはええかもしれんけど、別に家でせんかて、スタジオでも借ってやったらええやんと思ってしまう。とにかくわけわからない面白さがあるなあ。